先々週のことですが、劇団四季の「思い出を売る男」を観ました。
「思い出を売る男」
2007年7月13日
at 劇団四季 自由劇場
舞台は、終戦間もない東京。他の作品では主演として活躍する役者さんが沢山出ていて、上演時間こそ短かったものの濃密で幻想的な空間を過ごす事ができました。
今日は劇団四季の「ミュージカル異国の丘」を観ました。
「ミュージカル異国の丘」
2008年6月7日17時30分開演
at 劇団四季劇場 秋
この作品は一昨年、グリーンホール相模大野で観ているのですが四季の専用劇場で観るのは初めて。また「李香蘭」、「南十字星」とともに劇団四季の昭和三部作としての上演ということで楽しみにしていました。
きょうは帝国劇場で「ルドルフ」を観ました。
宮本亜門演出、舞台は19世紀後半のオーストリア、皇太子ルドルフの悲恋な人生を描いたミュージカル。
今日は帝国劇場でラ・マンチャの男を観てきました。1100回を超えるロングラン公演であり松本幸四郎、松たか子が出演するということで非常に楽しみにしてました。
先程、公演見終わったばかりなのですが期待していた以上によかったです。淡々と演技をする松本幸四郎さんには観ていて心地よかったし、松さんの歌や演技もうまかった。
ラ・マンチャの男という話は、宗教裁判にかけられる詩人である主人公が同じ牢屋に入れられた囚人たちの嫌がらせから自分の身を守るために即興劇を演じる。その即興劇中の老人は、自分のことをドン・キホーテと呼び、騎士の姿で周りの人間を巻き込んで大騒ぎをする。
という複雑な設定なのですが、松本幸四郎さんは見事に演じきってました。休憩はなく2時間ぶっとおしでしたが、この名作の世界にすっかりはまってしまいました。
長い間、続いている理由も納得がいきました。これからも長く公演を続けて欲しいと節に願わずにはいられない。そんなラ・マンチャの男でした。
先週の土曜日に劇団四季の「赤毛のアン」を観ました。
「赤毛のアン」
2008年3月22日17時30分開演
at 劇団四季 自由劇場
このような名作にもっと早く出会いたかった。まさに自分の子供に見せてあげたいミュージカルナンバーワンですね。「ライオンキング」よりもいいです。
今日は劇団四季の「ウィキッド」を観ました。
「ウィキッド」
2008年2月2日17時30分開演
at 電通四季劇場 海
年末に「ウィキッド」を観に行ったときは、1階のA席だったのですが今回は2階のC席。観る座席によって、違った風に見えるのも演劇ならではの魅力ですね。
marinoa net - 劇団四季「ウィキッド」を観ました。